仙台市青葉区のだいしょやですが…

仙台市青葉区のシニア世代のだいしょやのひとり言です。代書屋は、江戸時代、本人に代わって書類や手紙等の代筆を行う職業で、行政書士や司法書士は今日、それを引き継いだものと言われます。指定難病(特定疾患)の下垂体前葉機能低下症を抱えた行政書士として、さあ、今日も頑張りましょう。

だいしょやのひとり言

間もなく4月の「遺言の日」

間もなく4月の「遺言の日」。
いろいろな語呂合わせで、いろいろな団体により…、
1月5日・遺言の日「い(1)ご(5)ん」
4月15日・遺言の日「良(4)い、遺言(15)」
11月15日・いい遺言の日「いい(11)遺言(15)」
まあ、大事なのはいつでも、夫婦や家族で「遺言」について話し合う機会が持てることですね。

2021年04月13日

「認知判断能力の低下した方」の親族取引

全国銀行協会は、成年後見制度を利用することが「基本」との認識を示しつつも、「極めて限定的な対応」として、認知症患者の預金を、親族などが代理で引き出すことを条件付きで認める見解をまとめた。
これも相続(遺言・後見)の現場に影響を与えますね。
この「認知判断能力の低下した方」の親族取引については、一般社団法人全国銀行協会HPに公表版があります。

金融取引の代理等に関する考え方および銀行と地方公共団体・社会福祉関係機関等との連携強化に関する考え方について

2021年02月21日

介護福祉士の有資格スタッフの同行を中止します

当事務所の遺言・相続・後見に関するご相談は、意思能力判断の一助に介護福祉士の有資格スタッフの同行可能が特徴でしたが、現在の新型コロナの感染拡大状況を踏まえ、中止することといたしました。
当事務所の介護福祉士は特養ホームの補助も行っており、感染防止の観点からやむを得ない措置です。

2020年11月25日
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仙台の行政書士佐々木秀敏事務所