仙台市青葉区のだいしょやですが…

仙台市青葉区のシニア世代のだいしょやのひとり言です。代書屋は、江戸時代、本人に代わって書類や手紙等の代筆を行う職業で、行政書士や司法書士は今日、それを引き継いだものと言われます。指定難病(特定疾患)の下垂体前葉機能低下症を抱えた行政書士として、さあ、今日も頑張りましょう。

だいしょやのひとり言

10万円申請書、仙台市が80世帯分を一時紛失って?

昨日、特別定額給付金の事務処理を担う市の事務センターが、5月下旬に受理した80世帯分の申請書を一時紛失していたことが分かったとの報道。
振込予定日であった今月18日になって「振り込みがない」と市民から問い合わせがあり、紛失に気付き、センター内を捜し回って申請書を見つけたというお粗末さ。
この世帯は仙台市独自の「特例申請」で手続きした世帯らしい。
特例申請は、生活困窮で一刻も早く給付金が必要な人のため仙台市が独自に設けた制度。
これでさえ6月18日給付予定だったという遅さなので、市民への給付完了が8月になるというのも納得できる遅さだ…。

2020年06月26日

上下水道基本使用料が減免!

昨日、「仙台市新型コロナウイルス感染症緊急対策プラン」が発表されました。
忘れがちですが、水道の基本料金、下水道の基本使用料の2か月分(7月及び8月検針分)の減免がありますよ。
市によると、口径20ミリの給水管を使用する一戸建てなどの平均世帯の場合、2カ月分で水道の基本料金が2750円、下水道の基本使用料が1546円の計4296円が減免となるとのこと。
地域下水道や農業集落排水処理施設、公設浄化槽を使用する人も対象にするようです。
申請はもちろん不要。
公平性の観点から、全市民に行き渡る水道・下水道の料金を減免対象に選んだという市の措置は素晴らしいと思います。

2020年06月04日

無料相談会を再開

月1回開催していたボランティア団体の無料相談会は、コロナの影響で中止しておりましたが、今月より、感染防止対策を万全としたうえで再開します。
・相談員のマスク着用
・相談者との間の飛沫防止パーテーションの設置
・相談員の(必要に応じて)フェイスガード装着
・非接触型体温計での検温
・入口扉と窓の開放
まずは、ご相談者のお話を受ける以前に、ご相談者に安心感を与える必要がありますからね…。
感染防止がなっていないとご相談者から見られないよう措置し、相談会を開催していきたいと思います。

2020年05月28日

特別定額給付金は自治体の工夫が秀逸!

特別定額給付金は、その申請方法(システム)の未成熟なところが連日報道されています。
一方、実務を担うことになった自治体は、多様な知恵で対応しているところも多くなりました。

(山形市)
総務省の見本のままでは勘違いして記入する可能性があるため、「給付金の受給を希望されない方は×印を御記入ください」のチェック欄を省く。

(亘理町)
受給希望の有無について「受給する」「受給しない」の二つの欄を設け、どちらかにチェックを入れてもらう独自の様式にした。

(兵庫県加古川市)
マイナンバーを用いず、世帯ごとに割り振られた10ケタの照会番号(郵送申請書に記載されている)を入力して、スマートフォンなどからオンライン申請。

そして、待たせたわりには、仙台市には工夫がありませんでした…。

2020年05月28日

5月23日は難病の日でした。

5月23日は難病法(難病の患者に対する医療等に関する法律)の成立を受けた「難病の日」でした。
昨日5月24日は、「世界統合失調症デー」でした。
私達の回りには障がいや様々な事情で、働き続けることが困難な方がおります。
当事務所では、名刺に関しては、埼玉県越谷市の就労継続支援B型事業所(福祉作業所)の点字名刺プロジェクト「ココロスキップ」で点字名刺で作成いただいております。

2020年05月24日
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仙台の行政書士佐々木秀敏事務所