だいしょやの御朱印帳

だいしょやの御朱印帳

御朱印とは
御朱印(ごしゅいん)とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。押印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きして下さるところが一般的です。御朱印をもらう(拝受といいます)ために使用する帳面を、「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」と呼びます。
御朱印の起源は、寺社へ写経を納めた(納経)際の受付印であったとされています。

御朱印帳とは
御朱印巡り1冊目
御朱印巡り2冊目
御朱印巡り3冊目
御朱印巡り4冊目
御朱印巡り5冊目
御朱印巡り6冊目(準備中)

定規如来と松島の御朱印巡り
三角油揚げで有名な定義とうふ店がある定義如来は、およそ800年前、壇ノ浦の戦いに敗れた平貞能(たいらのさだよし)が、源氏の追討を逃れるべく阿弥陀如来の御霊像を守りながらこの地に隠れた際、名を定義(さだよし)と改めたことが、この地を「定義」、如来様を「定義如来」と呼んでいる由縁と言われます(HPより)。
そして松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れた松島は、宮城県仙台湾の北側にある松島湾一帯の総称で、湾内に大小260あまりの島が点在、安芸の宮島、天橋立と並ぶ日本三景です。この松島にある国宝「瑞巌寺」は、松島の風景に荘厳さが溶け込んでいる奥州随一のお寺です。この2つの観光名所で御朱印を集めましょう。
山寺・立石寺の御朱印巡り
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 と学校で習った松尾芭蕉の句で知られる山寺は、正しくは宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)と称します。貞観2年(860年)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いた、東北を代表する天台宗の御山です。JR山寺駅ホームから見上げ、山頂からの絶景は有名で、見るためには1000段を超える石段を自力で登っていかなければなりません。
山寺の薬師如来は縁切り寺、駆け込み寺、そして絶縁寺としても有名で、諸所の悪い事から守って下さるご利益があるとのこと。山寺はしっかり参拝すれば、10体の御朱印を授かることができます。さあ、登りますよ。
奥州仙臺七福神巡り
七福神とは、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。なお恵比須神は日本古来の神様ですが、大黒天、毘沙門天、弁財天はインドの神様、福禄寿、寿老尊、布袋尊は中国の神様です。
七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。七福神は室町時代の末期から、庶民の信仰として今も生き続けています。「みやぎ新観光名所100選」にも選ばれた七つの寺社を巡りましょう。
飾り色紙で巡る 鎌倉江の島七福神
江戸時代のお正月行事として一般化した七福神巡り。鎌倉・江の島に七福神めぐりが登場したのは昭和57年のお正月から。湘南江ノ島に鎮座する江島神社は日本三大弁天の一つ、鶴岡八幡宮は鎌倉・神奈川を代表する神社です。参拝する順番は特にありませんし、1年中参拝できます。専用の飾り色紙を手に、1日で参拝させていただきました(疲れました)。次は御朱印帳で授かりましょう。

 →色紙を開きます。

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仙台の行政書士佐々木秀敏事務所