仙台市の特別定額給付金オンライン申請は5月18日から!(5/16追記あり)

昨日の報道では、仙台市は特別定額給付金申請書を5月25日から順次発送すると発表しました。対象世帯数は約52万5000世帯とのこと。
また、マイナンバーカードによるオンライン申請は、先行して5月18日より受け付けが開始されます。
ところでオンライン申請で、マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号忘れや入力誤りによるロック解除の手続きなどで自治体の窓口が混み合う事態が各地で起きています。
マイナンバーカードの利用にあたり …、
 署名用電子証明書(e-Tax、特別定額給付金等)
  →6~16桁(英数字混在)5回(累積)でロック
 利用者証明用電子証明書(e-Tax・コンビニ交付・マイナポータル等)
  →4桁(数字のみ)3回(累積)
ロックの累積回数は一度正しい暗証番号で利用すればクリアされますから、落ち着いて申請することが大事です。
マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号を再設定したい方は、今のうちに区役所に急ぎましょう。
また署名用電子証明書には「有効期限」があります。
電子証明書が格納された個人番号カードの有効期限は、発行時の年齢に関わらず5回目の誕生日までとなります。(手書きで書いてあるはずです。)
署名用電子証明書は実印に相当する機能があります。
申請がスタートする前に、ご自身のカードの有効期限をご確認ください。

(5月16日追記)
仙台市では、5月18日から29日の間、特別定額給付金の「特例申請」があります。
しかし、世帯情報等の必要事項を全て手書きで、特例用紙はダウンロードでのみの入手となります。
誤って記載したことで、申請内容が住民基本台帳と一致しなれば、給付対象者を特定する確認作業が必要となり、通常の「郵送申請」より給付が遅くなるとのこと。
改めて仙台市としては、
・特例申請は全ての項目を記する必要があり、内容に不備や不足があった場合は、確認に時間がかかり、郵送申請方式よりも給付が遅くなる。
・他の申請方法に比べて確認項目が多く、審査処理等に時間を要するため、特例申請件数が増加すると、郵送申請方式の給付時期にも影響が生じる可能性。
そのため…、
「早急に給付金を必要とされる方に迅速に給付金が支給できるよう、可能な限り郵送でお送りする申請書が届くまでお待ちいただきますようご理解とご協力をお願いいたします。」
としている。
一刻も早く給付金を必要とされる世帯向けの特例申請のはずなのに、表現に矛盾を感じますが、ここは慌てずに、無理はしない方が良いと思います。

2020年05月04日