エンディングノート書き方指導のご案内

エンディングノート書き方指導のご依頼方法
エンディングノートの書き方指導をご希望される方は、行政書士佐々木秀敏事務所あて、お電話またはメールにてご連絡ください。詳細は、お申込いただいた方へ3営業日以内に、別途ご案内申し上げます。ご依頼いただいた方には、セミナー講師料とは別に、一般社団法人相続診断協会「遺言書収納式エンディングノート」(税込5,500円)をご購入いただき、書き方指導を行っておりますので、あらかじめご了承ください。
セミナー講師料8,000円
※ご自身で用意されたエンディングノートでも、書き方指導を行います。エンディングノートをご自身で用意される場合は、ご依頼時にお知らせください。
エンディングノート・ワンポイントLESSON
あなた自身を振り返る記録
エンディングノートは、普段の生活の中では、なかなか向き合うことが少ない”想い”と向き合う、あなた自身を振り返る記録です。つい、財産の記録ばかりに目がいってしまいますが、実は「愛する人への想い」「希望」を書き留めることが、ご家族のために最も大事なことです。日常に流されてしまう前に、あなたの記録を進めましょう。
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1.まずはあなた自身の略歴を
初めにご自身の略歴を書き込みます。記入が終わると、あなたのエンディングノートの作成がスタートです!きっかけがなければなかなかスタートしません。名前を書くことが、笑顔相続できるエンディングノートの第一歩です。
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2.続けて我が家の家系図です
”私”を中心にして、書ける範囲で家系図を書いてみましょう。親族は書けても、姻族はなかなか直ぐには書けませんよね。でも家系図はすべての相続において重要です。まずはご自分の家系図をエンディングノートで完成させましょう。
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3.大切な方をイメージして
お子様、奥様、旦那様…あなたの大切な方をイメージします。いつもの帰り道、暴走した車が突っ込んできて、あなたは病院のベッドで生死の境にいます。大切な方があなたの手を握っています…。10秒だけ意識が戻るとしたら、あなはその方にどんな言葉をかけますか。
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4.人間関係を思い浮かべて
会社、卒業した学校の友人関係、趣味の友人…なんでも構わないので、あなたの人間関係をできるだけ書き出してみましょう。これまでの生活をエンディングノートで振り返ってみれば、あなたは多くの方と接してきたはずです。
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5.伝えるべきメッセージは
もし、あなたは自身の命があと1年と余命宣告されたとき…どなたにメッセージを残しますか。あなたの体はまだ元気で十分に動けます。遠くにも出かけられます。あなたの人間関係の中で、伝えるべきメッセージはどなたにあるか、エンディングノートで振り返ります。
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6.やりたい何かがあるはずです
そして1年の余命宣告、あなた自身が、その残された1年でやりたいと思う何かを3つを思い浮かべてください。あなたの体はまだ元気で動きます。自分自身に目を向けたとき、あなた自身は最後に何をやりたいのかエンディングノートに記します。
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7.家族への想いを残します
「もっと話し合うことがあったのではないか」、人は元気なうちは考えたりはしません。この機会に、しっかりとご家族や大切な人への想いを残しましょう。エンディングノートは、遺言書には書けないような“想い”を伝える記録なのです。
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8.財産について書き込みします
預貯金は通帳のコピーもあると確認しやすいです。未上場会社の株式の評価は、法人税の申告書3年分など、ご家族で完全に把握しきれないものもあると思います。ご自身でも確認しながら、徐々にエンディングノートに記録していきましょう。
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1.まずはあなた自身の略歴を
初めにご自身の略歴を書き込みます。記入が終わると、あなたのエンディングノートの作成がスタートです!きっかけがなければなかなかスタートしません。名前を書くことが、笑顔相続できるエンディングノートの第一歩です。
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2.続けて我が家の家系図です
”私”を中心にして、書ける範囲で家系図を書いてみましょう。親族は書けても、姻族はなかなか直ぐには書けませんよね。でも家系図はすべての相続において重要です。まずはご自分の家系図をエンディングノートで完成させましょう。
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3.大切な方をイメージして
お子様、奥様、旦那様…あなたの大切な方をイメージします。いつもの帰り道、暴走した車が突っ込んできて、あなたは病院のベッドで生死の境にいます。大切な方があなたの手を握っています…。10秒だけ意識が戻るとしたら、あなはその方にどんな言葉をかけますか。
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4.人間関係を思い浮かべて
会社、卒業した学校の友人関係、趣味の友人…なんでも構わないので、あなたの人間関係をできるだけ書き出してみましょう。これまでの生活をエンディングノートで振り返ってみれば、あなたは多くの方と接してきたはずです。
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5.伝えるべきメッセージは
もし、あなたは自身の命があと1年と余命宣告されたとき…どなたにメッセージを残しますか。あなたの体はまだ元気で十分に動けます。遠くにも出かけられます。あなたの人間関係の中で、伝えるべきメッセージはどなたにあるか、エンディングノートで振り返ります。
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6.やりたい何かがあるはずです
そして1年の余命宣告、あなた自身が、その残された1年でやりたいと思う何かを3つを思い浮かべてください。あなたの体はまだ元気で動きます。自分自身に目を向けたとき、あなた自身は最後に何をやりたいのかエンディングノートに記します。
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7.家族への想いを残します
「もっと話し合うことがあったのではないか」、人は元気なうちは考えたりはしません。この機会に、しっかりとご家族や大切な人への想いを残しましょう。エンディングノートは、遺言書には書けないような“想い”を伝える記録なのです。
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8.財産について書き込みします
預貯金は通帳のコピーもあると確認しやすいです。未上場会社の株式の評価は、法人税の申告書3年分など、ご家族で完全に把握しきれないものもあると思います。ご自身でも確認しながら、徐々にエンディングノートに記録していきましょう。
- 大事な想い
あなたはお世話になった方に会えてますか?普段やらなきゃいけないと思っていて、実は出来ていないのではありませんか。人はいつでもできると思うと、実は後回しにしがちなのです。エンディングノートを機に振り返ってみましょう。男性は奥様に謝罪するパターンが多いようです。女性の場合は、ご主人ではなく、お子さんに対するメッセージが多いようです。世の男性の皆さん、がんばりましょう?
- あなた自身を振り返る
あなたはお世話になった方に会えてますか?普段やらなきゃいけないと思っていて、実は出来ていないのではありませんか。人はいつでもできると思うと、実は後回しにしがちなのです。
1年でやりたい何か3つは、実は普段できるはずなのに、やっていないだけじゃありませんか。あと1年で死ぬ瀬戸際にならないと家族旅行に行かない、お世話になった方に会いに行かない、片付けも出来ない…?。今思い浮かべてエンディングノートに記した3つを、これからの1年で実行しませんか。毎年気になること3つを実行していったら、人生はもっと豊かになると思います。 - 家族への想い「ありがとう」
エンディングノートは、年配の方だけのものではありません。事故があったり、災害に遭遇したり、本当に何が起きるかわかりません。ご自身が万が一の時、あなたが残す「ありがとう」の5文字がエンディングノートにあるだけで、ご家族は救われます。
遺書や遺言書でも家族への想いを伝えられますが、細かな部分まで伝えきるのは容易ではありません。認知症や病気などで想いを伝えられない状況になっても、エンディングノートに家族への想いや感謝の言葉が書いてあれば、家族は救われるんです。家族へのメッセージ「ありがとう」はいちばん大事な言葉です。 - 家族が困らないために
財産記録は、特にご本人しかわからない情報が含まれます。まずわかるところから、徐々に埋めていきましょう。すべてのページを直ちに埋める必要はありません。遺産分割と相続税は、とても大きな問題ですので、今一度きっちりと確認をしておきましょう。ざっとで構いません、家系図から相続税の基礎控除と比べて、相続税はかかりそうでしょうか?それぞれの財産について、いったい誰に引き継いで欲しいのか、エンディングノートに記す受取人の欄は最後でよいのでイメージしてみてください。その時、あなたのご家族は、揉めなく分けられそうですか?
- 想いと向き合い…
エンディングノートを書いたらば、読み返してみて下さい。介護、後見、延命治療なども残しておくとご家族は困りません。遺影が決まっていたり、お葬式に呼んでほしい人のリストなどがあると、本当に助かります。