笑顔相続!エンディングノート!

笑顔相続!エンディングノート!
エンディングノートの書き方を行政書士が指導いたします。

プロローグ~大事な想い
エンディングノートは、自分に「もしもの事」があった時のため、伝えておきたい想いを書き留めておくノートです。一般には、財産の状況の記録ばかりに目がいってしまいます。

実は「愛する人への想い」「希望」を書き留めることが、ご家族のために最も大事なエンディングノートです。

(ワンポイントLESSON)
男性は奥様に謝罪するパターンが多いようです。女性の場合は、ご主人ではなく、お子さんに対するメッセージが多いようです。エンディングノートを記す世の男性の皆さん、がんばりましょう?
あなた自身を振り返る
あなたはお世話になった方に会えてますか?普段やらなきゃいけないと思っていて、実は出来ていないのではありませんか。人はいつでもできると思うと、実は後回しにしがちなのです。エンディングノートを機に振り返ってみましょう。
(ワンポイントLESSON)
1年でやりたい何か3つは、実は普段できるはずなのに、やっていないだけじゃありませんか。
あと1年で死ぬ瀬戸際にならないと家族旅行に行かない、お世話になった方に会いに行かない、片付けも出来ない…?。今思い浮かべてエンディングノートに記した3つを、これからの1年で実行しませんか。
毎年気になること3つを実行していったら、人生はもっと豊かになると思います。
家族への想い「ありがとう」
そしてエンディングノートは、年配の方だけのものではありません。事故があったり、災害に遭遇したり、本当に何が起きるかわかりません。
ご自身が万が一の時、あなたが残す「ありがとう」の5文字がエンディングノートにあるだけで、ご家族は救われます。
(ワンポイントLESSON)
遺書や遺言書でも家族への想いを伝えられますが、細かな部分まで伝えきるのは容易ではありません。
認知症や病気などで想いを伝えられない状況になっても、エンディングノートに家族への想いや感謝の言葉が書いてあれば、家族は救われるんです。家族へのメッセージ「ありがとう」はいちばん大事な言葉です。
エンディング~家族が困らないために
財産記録は特にご本人しかわからない情報が含まれます。
書き始めはまずわかるところから、徐々に埋めていきましょう。すべてのページを直ちに埋める必要はありません。
(ワンポイントLESSON)
それぞれの財産について、いったい誰に引き継いで欲しいのか、エンディングノートに記す受取人の欄は最後でよいのでイメージしてみてください。その時、あなたのご家族は、揉めなく分けられそうですか?
エピローグ~想いと向き合い…
エンディングノートを書いたらば、読み返してみて下さい。
介護、後見、延命治療なども残しておくとご家族は困りません。遺影が決まっていたり、お葬式に呼んでほしい人のリストなどがあると、本当に助かります。
遺産分割と相続税は、とても大きな問題ですので、今一度きっちりと確認をしておきましょう。ざっとで構いません、家系図から相続税の基礎控除と比べて、相続税はかかりそうでしょうか?

エンディングノートは、普段の生活の中では、なかなか向き合うことが少ない”想い”と向き合うものです。
日常に流されてしまう前に、あなたの記録を進めましょう。

行政書士佐々木秀敏事務所では、エンディングノートの活用で、これまでの人生を振り返り、今後の人生をどう過ごしていけば良いかを考えるきっかけとなるよう、その書き方について指導いたします。

※ご依頼いただいた方には、一般社団法人相続診断協会「笑顔相続エンディングノート」により書き方指導を行います。
 

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